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阪神・淡路大震災から28年。震災の振り返りと、地震の防災についてまとめてみました

こんにちは。

ブログ担当の山ちゃんです。


1月17日は阪神・淡路大震災が起こった日です。

戦後、初めて大都市を襲った直下型地震とされており、兵庫県神戸市を中心に関西の広い地域で大きな被害が出ました。

地震はいつ何時起こるかわかりません。

当時を振り返りつつ、防災について考えていきたいと思います。



<目次>

1. 阪神・淡路大震災とは

2. 阪神・淡路大震災が地域に与えた影響

3. 阪神・淡路大震災が日本社会に与えた影響

4. 地震に備えて(防災について)

5. まとめ




1.阪神・淡路大震災とは


阪神・淡路大震災は平成7年(1995年)1月7日5時46分に起こった震災です。


気象庁が命名した地震の名前は「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」。

その地震から起こる被害を「阪神・淡路大震災」と呼びます。



戦後初めて大都市を襲った直下型地震とされています。


地震の規模を示すマグニチュード7.3、最大震度は7です。


死者6,434名、行方不明3名、負傷者43,792名、住家全壊104,906棟、住家半壊144,274棟、全半焼7,132棟にのぼりました。




当時の様子の写真はこちらの気象庁のページで見ることができます。

大変大きな被害だったことが写真からわかります。



2023年1月17日をもって、阪神・淡路大震災から丸28年となりました。

神戸の街は震災直後からは見違えるように復旧し、発展しています。

しかしそれだけに震災のことを思い返さなければ、忘れかねません。

都度思い出し、これからの震災に備えることが必要です。





2. 阪神・淡路大震災が地域に与えた影響


特に被害が大きかった神戸の地域では、阪神淡路大震災を忘れないように、また、復興を願ってさまざまな取り組みが行われました。



①しあわせ運べるように

神戸市の学校では「しあわせ運べるように」が歌われるようになりました。


「しあわせ運べるように」は、阪神・淡路大震災から約2週間後に、神戸市の中学校の先生が作詞・作曲した曲です。市内では、各小学校をはじめ、追悼式典・ルミナリエ・成人式等で歌い継がれています。

震災から26年目となる2021年1月17日には、神戸市の2つ目の市歌(しか)となりました。



②神戸ルミナリエとイベント

「神戸ルミナリエ」は、毎年冬に神戸の中心地をイルミネーションで照らす人気のイベントです。

イルミネーションの華やかさが注目されがちですが、その目的は阪神・淡路大震災の犠牲者への追悼と鎮魂、これからの神戸の復興と発展を望んだものです。



③追悼行事

その他、毎年1月17日が近づくと神戸市の公園や学校などで追悼行事が行われます。

今年も神戸市の東遊園地で、追悼行事が行われました。




3. 阪神・淡路大震災が日本社会に与えた影響


神戸市だけではなく、阪神・淡路大震災が起こったことで、

日本は大きく災害に対して意識が変わりました。


主なものでは、気象庁は震度計による震度の測定、緊急地震速報の導入などでしょう。



緊急地震速報とは、震源近くの地震計で測った揺れを、気象庁で予想される地震の規模を推測、テレビやラジオなどを通して広く知らせるものです。



阪神・淡路大震災以降も、2011年には東日本大震災をはじめとして大きな地震が起きましたが、阪神淡路震災の経験があったからこそ対応ができた状況もあったそうです。



また阪神・淡路大震災では全国から130万人以上の方々がさまざまなボランティアに駆けつけたことから、後にボランティア元年と呼ばれるようになりました。

ボランティアの方は、救援物資の運搬、配布、瓦礫や家具等の片付け、高齢者の話し相手、子どもの遊び相手など、被災地の要望に対しさまざまな取組みを行いました。




4. 地震に備えて(防災について)



防災について、正しい知識を持ち、いざという時に行動できることが大切です。

地震については、関西だけでなく近い将来に発生が予測されている首都直下地震および南海トラフ巨大地震もあります。



首相官邸のホームページがよくまとまっていますので、

下に抜粋して書いていきます。

詳しくお知りになりたい方は、ホームページも参照いただければと思います。



大都市で地震が起きると以下のようなことが起こります。


・古いビルが崩れたり、落下物が発生する

・電話やインターネットがつながりにくくなる

・道路が通れなくなる

・電車が動かなくなる

・電気,ガス,水道が使えなくなる


日頃当たり前にできていることができなくなるわけですね。



地震のときは、まず身の安全を確保すること。

それからテレビやラジオ、携帯電話などを使って正確な情報を得られるようにしましょう。


宅などの屋内にいるときは、頭を守って身の安全を守りつつ、扉を開けて避難経路を確保しましょう。

人が大勢いる施設では、慌てずに施設の従業員の方の指示に従うこと。

エレベーターでは、最寄りの階で降りましょう。


屋外にいる時は、建物から離れ、倒壊を避けるとよいです。


大都市で地震にあった時は、身の安全を確保した後、むやみに移動しないようにしましょう。まずは落ち着くことが大切です。





地震はある日突然起こります。

地震の規模によっては、緊急地震速報が出ることもあります。

緊急地震速報は地震をある程度事前に予測してくれるものと思われがちですが、

緊急地震速報が発表されてから地震の強い揺れが来るまでは、長くても十数秒から数十秒しかありません。


周りの人に声をかけながら、「周囲の状況に応じて、速やかにあわてずに、まず身の安全を確保する」ことが重要です。





また地震が起こった時に備えて、

非常用にリュックに持ち出し品をまとめておくと良いでしょう。

飲料水・携帯ラジオ・衣類・履物・食料品・マッチやライター・貴重品・懐中電灯・救急セット・筆記用具・雨具(防寒)・チリ紙など生活に欠かせない用品を準備すると良いとされています。





弊社ありがとう市場でも非常用としてご用意いただけるものがあります。



こちらの「Vエイドパン」は、非常食としてご利用いただけます。


現在「スパイスカレー&完熟トマト」「抹茶クロレラ&あずき」「黒糖レーズン&焦がしアーモンド」の3種類の味を取り揃えています。

25種類のアレルゲンフリーで、ヴィーガン対応もしている優れものです♪


2023年2月19日に在庫を確認したところ、

短いものでも2027年2月まで賞味期限があるため、保存食として使えます。



注目ポイントは賞味期限メール通知サービスがあること!

サイトから入って、賞味期限を入力し、通知タイミングを設定すると、

あらかじめ決めたメールアドレスにメールが届くという仕組みです。

これで「気づいたら賞味期限が切れていた!」ということを防げて安心ですね。






5. まとめ

地震はいつ起こるかわかりません。通信手段を含むインフラや、さまざまな技術が発達した現代においても、昔と変わらず同じことが言えます。

自分の身と大切な人を守れるように、万が一のことを考えて準備しておくことは大切なことです。


弊社代表の野寄は人との繋がりをとても大切にする方です。

自分自身の心がけと、ボランティア元年にもあるように、万が一のことがあった時にもお互い様で、互いに助け合えるそんな関係性と、思いやりを持っていることが大切だと思います。



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