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渋沢栄一の『現代語訳 論語と算盤』を読んで 野寄社長にも通じる経営と道徳の考え

こんにちは。

山ちゃんです。


年末年始は時間があったので読書をしていました。

今回は、その中でも心に残った本があったので紹介したいと思います。



『現代語訳 論語と算盤』(守屋 淳 訳/ちくま新書)

https://www.amazon.co.jp/dp/4480065350/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_e7wcGbH19SEYN


以前から論語に興味があったものの、量が多く読めていなかったところ、

書店で今 売れている本として並んでいたので読みました。



渋沢栄一は、明治の前から昭和の初めまでを生きた経営者です。



渋沢栄一( 1840-1931 )は、生涯に約500の企業の育成に係わり、同時に約600の社会公共事業や民間外交にも尽力。

引用:https://www.shibusawa.or.jp/eiichi/


成し遂げたことの桁が違いますね!



この本では、渋沢栄一さんが孔子の論語を基に道徳と経済をどのように考え、両立させるために行動したかということが書かれています。



165ページから始まる、「第8章 実業と士道」という章では、 

武士が武士道を持っていたが、商人も商業道徳を持つべき(商人に商道徳がないとはいわないが)、日本の美徳である武士道は商人も持つ方がよいという内容でした。



これは野寄社長にも通じる考えのように感じました。

野寄社長は、経営者として稼ぐことは大事だと常に言っています。

稼げているということは、それだけ人のお役に立っているからだとも言っています。



長期的に事業を繁栄させていくためには、その考え方が欠かせないとのこと。

野寄社長は取引先の方にも、社員にも、仕事以外で関わりのある方にも、常にその考え方を大切にしているという印象を私は受けています。

そんな野寄社長だからこそ、このご時世で世の中が大変な時でも、会社が発展していったり、インタビューの依頼を受けたりしているのだと思います。



『現代語訳 論語と算盤』は、会社経営にも、人間関係にも活かせそうなので、おすすめです。

そして、私は論語も挑戦してみたいと思います。



では。



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